二午祭

末社の稲荷神社で行われれるお祭りです。赤色は豊年を象徴する色と伝え、狐は神で、いずれも稲荷信仰の歴史と特色をあらわしています。稲荷の神はもともと豊穣の神であり、米一粒が何倍にも増えるように、広く殖産の神としてあがめられるようになり、商売繁盛の福の神として、諸産業の守護神としてあらゆる職業の人に信仰されています。

当社の稲荷神社は日本各所にあります稲荷神社の総本社である京都市伏見区にあります伏見稲荷大社の分霊を受け、平成16年に新たに現在の地に建立されました。

稲荷神社は古くは雨乞いや雨止めと共に五穀豊穣を願う神様として信仰されておりましたが、現在では商売繁盛・家内安全・交通安全の守護神として進行を集めている神社です。

この霊験あらたかな稲荷神社にご家族お揃いでご参拝し、大神のご加護を頂き幸せなご家庭を築き上げていただければと存じます。